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再利用する

既に作成済みの帳票をコピーし、新しい帳票として効率よく発議を行うための「再利用」手順を説明します。同じ内容を再提出する場合や、過去の帳票をひな型にして一部を修正して提出する場合に非常に便利な機能です。

便利なヒント

  • 定型的な報告や連絡を同じ書式で継続して行う際に、入力漏れを防ぐことができます。
  • 複雑な承認順序や長文の内容をそのままコピーできるため、事務作業の時間を大幅に短縮できます。

再利用する元帳票を選択する

コピー元となる帳票を一覧から探し、詳細画面を表示します。

1.メインメニューから[提出書類]にカーソルを合わせ、[閲覧・変更・ダウンロード]から、[全ての帳票]を選択します。

2.承認(決裁)が完了しているもの、または過去に作成した帳票の中から、再利用したい帳票の「標題(青字リンク)」をクリックします。

編集を完了させ、発議する

元帳票の情報を引き継ぎつつ、新しい帳票としての情報を整えます。

1.絞り込み・操作エリアにある[再利用]ボタンをクリックします。

2.再利用に関する確認メッセージが表示され、内容がコピーされた新規作成画面が開きます。

※発議時に入力可能な部分のみ予め再利用元の情報が入力済みになっています。

3.再利用による新規発議となるため、必要に応じて標題や内容、日付等を最新の情報に書き換えます。

(例:様式-14 工事履行報告書(平成23年度))

4.ワークフロー処理エリアにある[発議]ボタンをクリックして発議します。

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