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オンライン電子納品の「手順4.BeingCollaborationにアップロード」で、『「基礎情報」に記載されているフォルダが「PRODUCTフォルダ」直下に見つかりません』のエラーが出た。

発注者が国交省の場合

以下の原因が考えられます。

・圧縮がZIP64形式に圧縮されておらずPRODUCTフォルダ内のファイルを読み取れない。
・国交省チェックシステムにかけた結果のファイル名が「chkres」以外のファイル名になっている。
※「chkres.pdf」の.pdfは拡張子の表示のため、ファイル名に記載は不要です。

アップロードファイルの容量によって圧縮方法が変わりますので、容量に合わせてファイル圧縮をしてください。
・4GB未満:右クリックからWindows搭載の圧縮でZIP64形式に圧縮されます。
・4GBを超過:Windows搭載の圧縮ではZIP64形式に圧縮されないため、フリーの圧縮ソフトをインストールして圧縮する必要があります。
※弊社で推奨しているフリー圧縮ソフトは「CubeICE」です。

上記内容をご確認いただき解消しない場合は、こちらまでお問い合わせください。

発注者が長野県の場合

2026年12月17日より長野県電子納品保管管理システム(NESiS)の登録において「対象水系路線名」項目の入力が必須となりました。成果品データのXMLファイルに水系・路線情報の記載がない場合、エラーが表示される可能性がありますので、「水系・路線情報」が記載されているかご確認ください。
施工管理ソフトで作成をした成果品をデータアップロードした場合、「水系・路線情報」は施工管理ソフト側で登録をする必要があります。『BeingCollaboration』のみで成果品データを作成する場合は、下記の手順で登録をお願いします。

1.電子納品の「場所情報」画面で「水系-路線情報」の [追加]ボタンをクリックします。

2.「水系-路線情報登録」画面で「対象水系路線名」を入力して[登録]ボタンをクリックします。
入力の際は、契約書に記載の箇所名を省略せず、以下のようにご記入ください。
例)建設部の場合:(国)299号 茅野市 北山
→[路河川名][市町村名][地先名]のすべてを含めて入力してください。

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