案件管理について
所属する案件の情報を確認することが可能です。
- 基本的にシステム提供時に案件情報は設定済みです。そのためほとんどの場合、案件情報を変更する必要はありません。
- 契約に関わるため[案件作成]ボタンはクリックしないようにお願いします。
- 『BeingCollaboration』が利用できなくなるため[削除]ボタンはクリックしないようにお願いします。
1.トップページのメインメニューから[案件管理]をクリックします。

2.「案件一覧」画面で、閲覧したい案件名をクリックします。

3.「案件情報詳細」画面が表示されます。

案件状況:
「施工中」と「完成済み」を選ぶことができます。選択した案件状況に応じて各機能の「表示内容」で絞り込みが可能です。
利用期間開始日/終了日:
利用期間を一定期間経過したものは案件データを自動削除します。
電子納品バージョン:
案件の電子納品要領のバージョンです。
文書フォルダ:
文書管理上に作成するフォルダ構成を指定します。
案件名:
案件名が表示されています。
案件管理者:
案件の責任者です。案件管理者は、全ての機能における登録・参照・変更・削除の権限を所持します。
案件管理者メールアドレス:
選択した案件管理者のメールアドレスを自動反映します。案件管理者にメールアドレスが設定されていない場合はお使いのメールアドレスを入力してください。案件削除時のメール連絡等に利用します。
受注者:
案件を担当する受注者です。帳票ワークフローで受注者に該当するものがある場合、ここで入力したものを初期値として設定します。何も入力されていない場合は、契約時の企業名を初期値として設定します。
帳票ワークフロー:
案件で利用する様式を指定します。指定した様式で帳票ワークフローを発議することができます。
基本承認順序の設定が可能です。
案件メンバー:
案件に所属するメンバーの一覧です。
ODSC:
プロジェクトの「ゴール」を明確にするために、「目的(Objectives)」「成果物(Deliverables)」「成功基準(Success Criteria)」の頭文字を取った「ODSC」を入力できます。
案件のODSCを記入する場合は、ODSC行[▼表示]をクリックし、記入欄を表示してください。
※その他契約しているオプションに応じて項目が追加されます。