権限について
『BeingCollaboration』では、「誰が」「どの機能に対して」「どこまで操作できるか」を権限で制御できます。
権限は大きく分けてシステム全体に関わる「ユーザーレベル」と、機能ごとの詳細権限の2段階で構成されています。詳細な権限設定ができる機能は主に「帳票ワークフロー」「文書管理」「掲示板」「ホームページ」です。
※システム管理者や案件管理者は、機能ごとの詳細な権限設定に関わらず全ての操作権限があります。
ユーザーレベル
『BeingCollaboration』には「システム管理者」「上級管理ユーザー」「管理者」「一般ユーザー」「ゲスト」の5つのユーザーレベルがあります。このユーザーレベルに応じてシステム全体でできることが決まっています。
※ご自身のユーザーレベルを確認したい場合は、[個人設定]の「ユーザーレベル」をご確認ください。
| ユーザーレベル | 主な権限内容 |
|---|---|
| システム管理者 | 『BeingCollaboration』の全機能を使用することができます。「文書管理」「掲示板」「ホームページ」については機能ごとの詳細な権限設定が可能ですが、システム管理者はその設定に関わらずすべての権限を持ちます。 |
| 上級管理ユーザー | 企業内の全案件のスケジュール、掲示板、日報を利用することができます。自身が管理していない案件の文書管理・ホームページの権限については、各機能の設定に依存します。 |
| 管理者 | 自身が作成した案件のスケジュール、文書管理、日報を利用することができます。自身が管理していない案件の文書管理・掲示板・ホームページの権限については、各機能の設定に依存します。 |
| 一般ユーザー | 自身が所属している案件のスケジュール、文書管理、日報を利用することができます。文書管理・掲示板・ホームページについては各機能の権限設定に依存します。 |
| ゲスト | 自身が所属している案件のスケジュールを利用することができます。文書管理・掲示板・ホームページについては各機能の権限設定に依存します。 |
各機能の権限設定について
帳票ワークフローの権限設定はこちら
文書管理の権限設定はこちら
掲示板の権限設定はこちら
ホームページの権限設定はこちら
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