施設情報で平面直角座標を入力したい
国土地理院のサイトをご利用いただき、工事場所の座標を確認して設定してください。図面に座標情報が記入されている場合はそちらの情報を使用することも可能です。

1.国土地理院 測量成果電子納品境界座標入力支援サービスにアクセスします。
※「場所情報」画面で「境界情報入力」にある[測量成果電子納品境界座標入力支援サービスのお知らせ(外部リンク)]からアクセスすることも可能です。

2..国土地理院 測量成果電子納品境界座標入力支援サービスで、プルダウンをクリックし平面直角座標系を選択します。

※国土地理院 測量成果電子納品境界座標入力支援サービスで画面を下にスクロールすると「平面直角座標とは」という日本地図が表示されます。都道府県に数字の記載がありますので、該当の県の番号を選択します。
例)三重県の場合、系番号が「6」のため「06」と入力します。

3. 地図上で施工する範囲の左下と右上の地点をそれぞれダブルクリックでピンを付けます。
※ピンを外す場合は再度ピンの部分をダブルクリックで外すことができます。

4.東側の平面直角座標と、北側の平面直角座標をメモします。
※北側(南側)の平面直角座標が「X座標」、東側(西側)の平面直角座標が「Y座標」となります。

5.『BeingCollaboration』の「施設情報」画面の「平面直角座標」で、取得した「系番号」「X座標」「Y座標」を入力します。

系番号:
2桁で入力します。
例)三重県の場合、系番号が「6」のため「06」と入力します。
X座標:
国土地理院HPから取得した平面直角座標の北側(南側)で、記号「-(マイナス)」)と「.(ピリオド)」含め11文字以内で記入します。
例)140091.9493
Y座標:
国土地理院HPから取得した平面直角座標の東側(西側)で、記号「-(マイナス)」と「.(ピリオド)」含め11文字以内で記入します。
例)47266.5462