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「BP CCPM Scheduler」をインストールする

『BeingCollaborationPM』の工程表共有機能を利用するために、「BP-CCPMScheduler」をインストールします。
※BP-CCPM Scheduler の操作方法についてはこちらご確認ください。

動作環境について

工程表共有機能で「BP-CCPMScheduler」を利用するには、以下の動作環境が必要です。

ソフトウェア環境

OSWindows 11(日本語版)
Microsoft OfficeMicrosoft Office 2024 / 2021
Microsoft 365 デスクトップ版
CPU / メモリお使いの OS が推奨する環境以上
※インテルx86系プロセッサに対応しています
ディスプレイ解像度1024 × 768 ドット以上
ディスプレイ表示色High Color 以上
ハードディスク または SSDインストール時の空き容量 1 GB 以上
※インストール後はデータを保存するための空き容量を十分確保してください
DVD ドライブお使いの OS で動作可能な DVD ドライブ
プリンタお使いの OS で動作可能なプリンタ
.NET 実行環境Microsoft .NET Framework 4.8
その他プロテクトユニット接続用に USB ポート × 1 が必要
※ハードウェアプロテクトの場合

インストールする

工程表共有機能対応の「BP-CCPMScheduler」をインストールします。

1.『BeingCollaborationPM』にログイン後、トップページのスケジュールにある、インストールアイコンをクリックします。

2.インストーラーが起動しますので、指示に従いインストールを進めます。

3.「アプリケーションのインストール-セキュリティの警告」ダイアログが表示されます。[インストール]ボタンをクリックします。

4.インストールが実行されます。

5.インストールが完了すると、新規ファイル状態で「BP-CCPMScheduler」が自動的に起動します。

『BeingCollaborationPM』へのログイン

「BP-CCPMScheduler」にて以下のようなログイン画面が表示された場合は、『BeingCollaborationPM』のログイン情報を入力します。これにより、「BP-CCPMScheduler」と『BeingCollaborationPM』を連携させることができます。

※『BeingCollaborationPM』から「BP-CCPMScheduler」を起動した場合、上記ログイン画面は表示されずそのままご利用いただけます。
※下記の場合に上記のログイン画面が表示されます。
・スタートメニューから「BP-CCPMScheduler」を起動した場合…『BeingCollaborationPM』にログインしていないため上記ログイン画面よりログインします。
・「BP-CCPMScheduler」を起動した後、『BeingCollaborationPM』への問い合わせがないまま一定時間(60分)が経過した場合…『BeingCollaborationPM』では一定時間(60分)サーバへの問合せがない場合、セキュリティ保持のため一旦自動ログアウトします。自動ログアウト後は再度上記ログイン画面で再ログインします。

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