一時保存する
作成途中の帳票を一時保存する方法と、保存した帳票を再度編集して発議を完了するまでの一連の流れを説明します。
便利なヒント
- セキュリティの観点からメニュー遷移や処理ボタンクリック等の操作を行わないと自動ログアウトしますので、こまめに一時保存することをおすすめします。
- 一時保存した帳票は、本人以外(同じグループの権限を持つユーザー等)からは閲覧できないため、安心して下書きとして利用できます。
- ファイルを添付した状態で一時保存した場合、添付ファイルも一緒に保持されます。
一時保存する
「帳票ワークフローを発議する」の手順で帳票を作成後、ワークフロー処理エリアにある[一時保存]ボタンをクリックします。

※各帳票の必須項目が未入力の場合は一時保存できません。入力後に一時保存してください。
一時保存した帳票を発議する
1.「未処理」タブ内に、一時保存した帳票が表示されていることを確認します。一時保存した帳票の「標題(青字リンク)」をクリックします。

発議前に帳票を一時保存した場合は?
「処理状況」のステータスは「未発議」になっています。

回ってきた帳票の承認前に帳票を一時保存した場合は?
「処理状況」は「承認」になっています。

2.内容を確認し、必要に応じて項目を更新します。

3.ワークフロー処理エリアにある[発議]ボタンをクリックして発議します。

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