AND(アンド)承認
「AND(アンド)承認」とは設定された承認者全員が承認して初めて完了となる方式のことです。複数の承認者に対して、同時に承認依頼が飛ぶため、全体の処理スピードが上がります。
例えば、「打合せ簿」を発議した際に、承認者に「監督員」と「主任監督員」の2名が同時に設定されている場合、両者が承認ボタンを押すまで、その申請は正式に決裁されません。
- 特徴: 誰か一人でも「否決」や「差し戻し」をすると、その時点では通りません。
- 反対の概念: OR承認(承認者のうち、誰か一人が承認すれば次に進む方式)。
※すべての帳票がAND承認に対応しているわけではありません。
AND承認の設定についてはこちらをご確認ください。

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