三方良しを実現するワンデーレスポンス・プロジェクト

ワンデーレスポンス・プロジェクト

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ワンデーレスポンスとは?

ワンデーレスポンス(One Day Response)とは、工事において、発注者が施工業者からの問い合わせに対して、1日以内あるいは期限を決めて回答を行うという取り組みです。施工業者の待ち時間を最低限に抑えることにより、さまざまな効果が期待されます。

参考資料 : PDF発注者起点の「三方良し」の公共事業改革(PDFファイル:78KB)

情報の共有とスピーディな決裁を実現

現状の問題点

  • 設計や仕様の確定が遅い
  • 業者との交渉時の情報が現場に伝達されない
  • リソースの不足・余剰
  • 手待ち・手戻り
  • 急な調達・作業

BeingCollaborationで問題解決!

『BeingCollaboration』では発注者と施工業者で工事情報の共有化をはかり、案件の決裁では決裁者が1日以内に回答する仕組みを実現し、ワンデーレスポンス実行を支援します。

ワンデーレスポンスを実現するための3つの機能

地域住民・施工業者・発注者がそれぞれに満足する「三方良し」の実現環境を支援する3つの機能をオートデモでご覧ください。

機能1 : 回答状況を一覧で把握

オートデモ スタート

「ワンレス支援」で作成された問い合わせは、すべて保存されており、それらの案件を一覧で参照することができます。回答が遅れている案件がある場合は、即座に判断できるように「注意信号」が表示されます。

機能2 : 通知メールで迅速な回答をサポート

オートデモ スタート

「通知参照」の転送設定で、日常使用するメールアドレス(パソコン、携帯電話)で通知メールを受信できるように設定しておくことにより、協議のやりとりをスムーズに行うことがでいます。
この機能では、新しい問い合わせが登録されると問い合わせ先にメールで通知しますので、通常業務中でもメール受信により即座に把握し処理を行うことができます。

機能3 : PDCAサイクルを円滑に進めるための分析結果

オートデモ スタート

「ワンレス支援」で作成された問い合わせは、記録として残され、集計・分析を行うことができます。分析結果をもとにした、業務プロセスの見直しや改善策の考案によりPDCAサイクルが円滑になります。

Flash Playerを入手

オートデモをご覧になるには、Flash Playerが必要です。インストールの指示が表示された場合は、それに従ってダウンロードとインストールを行ってください。→ Flash Player のダウンロードサイトへ