ワンデーレスポンス・プロジェクト
ワンデーレスポンスとは?
ワンデーレスポンス(One Day Response)とは、工事において、発注者が施工業者からの問い合わせに対して、1日以内あるいは期限を決めて回答を行うという取り組みです。施工業者の待ち時間を最低限に抑えることにより、さまざまな効果が期待されます。
情報の共有とスピーディな決裁を実現
現状の問題点
- 設計や仕様の確定が遅い
- 業者との交渉時の情報が現場に伝達されない
- リソースの不足・余剰
- 手待ち・手戻り
- 急な調達・作業
BeingCollaborationで問題解決!
『BeingCollaboration』では発注者と施工業者で工事情報の共有化をはかり、案件の決裁では決裁者が1日以内に回答する仕組みを実現し、ワンデーレスポンス実行を支援します。
ワンデーレスポンスを実現するための3つの機能
地域住民・施工業者・発注者がそれぞれに満足する「三方良し」の実現環境を支援する3つの機能をオートデモでご覧ください。
機能1 : 回答状況を一覧で把握
「ワンレス支援」で作成された問い合わせは、すべて保存されており、それらの案件を一覧で参照することができます。回答が遅れている案件がある場合は、即座に判断できるように「注意信号」が表示されます。
機能2 : 通知メールで迅速な回答をサポート
「通知参照」の転送設定で、日常使用するメールアドレス(パソコン、携帯電話)で通知メールを受信できるように設定しておくことにより、協議のやりとりをスムーズに行うことがでいます。
この機能では、新しい問い合わせが登録されると問い合わせ先にメールで通知しますので、通常業務中でもメール受信により即座に把握し処理を行うことができます。
機能3 : PDCAサイクルを円滑に進めるための分析結果
「ワンレス支援」で作成された問い合わせは、記録として残され、集計・分析を行うことができます。分析結果をもとにした、業務プロセスの見直しや改善策の考案によりPDCAサイクルが円滑になります。
オートデモをご覧になるには、Flash Playerが必要です。インストールの指示が表示された場合は、それに従ってダウンロードとインストールを行ってください。→ Flash Player のダウンロードサイトへ

