活用のヒントがたくさん!ユーザ事例

ユーザー事例:野田建設工業株式会社 様(北海道旭川市)

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導入の経緯

日報を自動集計したい!

以前より、グループウェアを活用した情報共有には興味があって探していたんです。試しに使えるものは自分で使ったりもしていました。でも、なかなか「これだ!」と思えるものがありませんでした。そんなところにビーイングの営業の方からご紹介いただいたんです。建設業に特化しているし、日報機能もあって"使えそう"だと思って導入を決めました。

利用効果

日報集計の手間が半減!

現在、すべての現場(7現場)で毎日使っていますが、すぐに効果が現れたのは「日報の集計作業」でした。今までは各現場代理人がExcelで入力したものをE-メールで送ってもらい、それを総務担当が集計していたんです。複数のファイルを全部開いて集計するのは手間と時間が掛かりましたし、そもそもExcelファイル自体を送ってもらえないことも日常茶飯事でした。
しかし、システムを導入してからは、入力したものは自動的に集計されますし、総務担当が集計に掛ける時間も約半分になりました。

離れていても雪が降っても影響なし!

北海道という土地柄もあり、60キロから70キロくらい離れた現場もあります。そうなると現場担当者が会社に戻ってくるのは月に2、3回ということになります。また雪の影響で施工の段取りが変更されることがよくあります。そんな時でもで連絡事項を共有できますので、社員が連絡に手間取ったり余計な心配をすることもなくなりました。

新しい取り組み

日報だけでなく、スケジュールの確認や「掲示板」を使った現場と本社間の工事情報共有サーバーとして活用し始めています。具体的には、工事施工成績評定の結果、受注状況、工事現場の安全に関するちょっとした連絡事項や文書などを「掲示板」にアップしてあります。今まではよほど急ぎでない限りは全員に通知するようなことはありませんでしたが、システムを利用してからは気軽になんでも全社員が見られるようになりました。些細なことでもアップしておくことで社内の"風通し"がよくなり、社外の人からの問い合わせにも迅速に対応できるようになりました。また、現場担当者間での「ノウハウ共有」にもなっていると思います。最近では現場代理人は「掲示板」を確認するのが日課になりつつあります。

メニュー

導入のポイント

  1. 建設業に特有の「現場」の概念がある!
  2. 便利な「日報」機能がある!
  3. グループウェアとしても使える!

お話をお伺いした方


野田常務 様

野田建設工業株式会社様
<プロフィール>
所在地:北海道旭川市
URL:http://www.nodaken.co.jp/

[voice]
現場から上がってくる日報と、経理に届く請求の突き合わせ作業で利用している。