活用のヒントがたくさん!ユーザ事例

ユーザー事例:京阪電気鉄道株式会社 様(大阪)

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導入の経緯

ある会社から、現場情報の共有化ツールを提案してもらったことがありまして、今回の工事では最初から工事情報共有サーバを利用しようと思っていました。

全JV(ジョイントベンチャー)現場で「図面」や「施工書類(工事進捗報告書)」を一元管理したかったんです。

当社では元々ビーイングさんの土木積算システム『Gaia21』を使っていて、その関係でビーイングの情報共有システムを知ったのですが、導入した後も安心できると思いましたし、価格的にも魅力的だったこともあって導入を決めました。

やっぱり便利で、導入は正解だった

今までの現場では紙やFAXやメールをそれぞれの工区に送っていましたが、この情報共有システムを使えばファイルを1カ所に置いておいて、それを更新するという形でよくなりましたので、とても管理が楽になりました。最近では工事写真をアップしてもらってます。文字の報告書よりも現場の状況がよく分かります。メールで写真を送ってもらっても私1人しか見られませんが、システム上に置いてもらうと、みんなで見ることができて便利で、また大きな容量の写真ですと、メールでもらうのは(容量制限など)何かと不便ですが、このシステムではそれもありません。

7つのJVが参加する大規模工事でもラクラク

現在、ユーザIDは、設計担当である私(定藤様)と社内で2つ、あとは各工区にあるJVの現場事務所に1つずつ配布しています。最近では設計事務所の方にも契約してもらいました。各工区にあるJVの中でもグループウェアとして利用していますし、私はそのそれぞれのJVの方と図面や報告書のやりとりをしています。各工区からもらった情報を一括管理できるのは大変便利です。他の現場担当者にも教えてあげるつもりです。

契約形態とID管理に柔軟性アリ!

今回の現場では、当社(京阪電鉄様)と7つのJVがあるわけですが、これを1契約にまとめています。工区ごとに利用エリアを分けることで、お互いの工区の情報が見られないように「権限設定」しています。

メニュー

導入のポイント

  1. サーバー管理者を置く必要がない
  2. 各JV内でグループウェアとして利用できるだけでなく、7つものJVをまとめて管理することができる
  3. IDを渡すだけで、JVに参加する他の企業にも参加してもらえる

お話をお伺いした方


定藤(サダトウ)様

京阪電気鉄道株式会社様
<プロフィール>
所在地:大阪府大阪市
URL:http://www.keihan.co.jp/

[voice]
現在、自社と各工区の7つのJVにIDを配布しています。近々、設計コンサルタントさんにもIDを配布し、すべての関連企業と円滑な協業を促進する予定です。