機能紹介
施工プロセスナビ機能
「施工プロセスナビ」は、その工事単位(プロジェクト単位)で『やるべきこと』をリスト化し、そのリストの順番通りに、効率よく仕事を進めることができます。進捗状況の共有、およびマネージメントとしても活用できます。
- 公共工事での運用(発注者側からの活用)
- 施工会社内での運用(現場代理人教育ツール)
- 施工管理の作業リストを登録し、作業進捗のチェックリストとして活用
- プロジェクトの作業リストを設定し、高性能な「TODOリスト」として利用
「施工プロセスナビ」とは
『BeingCollaboration』施工プロセスナビの概要です。施工プロセスのチェックリストを『BeingCollaboration』で運用するので、発注者・施工業者双方のロスを軽減します。
「施工プロセス」の確認・評価
発注者が「施工プロセス」を確認・評価するのも、もちろん『BeingCollaboration』施工プロセスナビでできます。評価結果を出力をして表計算ソフト等での加工もできます。
オートデモをご覧になるには、Flash Playerが必要です。インストールの指示が表示された場合は、それに従ってダウンロードとインストールを行ってください。→ Flash Player のダウンロードサイトへ
具体的な利用例1:公共工事での運用(発注者側からの活用)
公共工事では、様々な「提出書類」が受発注者間で行き交います。書類を提出するために、わざわざ訪問したり、膨大なファイルから確認したり、多くの時間や紙を、費やすことが多々でてきてしまいます。

受発注間の提出書類などによる時間・紙・人の多くのロスを減らすことができ、発注者・受注者共々、メリットが得られます!


具体的な利用例2:施工会社内での運用(現場代理人教育ツール)
どこの会社においても、良い人材を育成するということは、会社を繁栄させ、存続させるためにとても重要なことです。しかし、実際は限られた人や時間の中で、人材教育を行うことはなかなか難しいのが現状として度々あります。

このように、新任代理人への教育ツール、もしくは研修リストとして活用ができます。
その他、ISO書類のテンプレートも施工プロセスナビで運用することもできます。また、更にパワーアップした文書管理機能や掲示板などと連携させれば、社内効率の更なる向上が期待できます。



